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病気・症状

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交通事故障害

交通事故後遺症で一番耳にするのが「むち打ち症」です。
むち打ち症は医学病名は 頚椎捻挫、腰椎捻挫と言います。むち打ち症になると頭痛・肩こり・吐き気・耳鳴り・めまい・手足の痺れ等の症状を伴います。 湿布薬・鎮痛薬で痛みを抑えようとしても、なかなか<改善に向かわない場合、はり治療、非常に有効手段の1つになります。
むち打ちに限らず、交通事故で骨折の手術のあと、手足などの筋肉が硬くなり神経が伸びず麻痺があったり機能不全の時、 筋肉をやわらげはっきりと神経の伸長1日1m伸びるようになり機能回復がみられるようになります。

※交通事故についての保険、治療費、交通費、通院慰謝料、等の無料相談、弁護士紹介など お気軽にお問い合わせください。

▼主な適応症

むち打ち症(頚椎捻挫型、根症状型、バレ・リユウー症状型、脊髄症状型、、脳髄液減少症)、 腰痛、膝関節靭帯炎、足関節骨折、打撲、脊髄損傷後遺症 等

スポーツ障害

スポーツ障害は医学的には「使い過ぎ障害、使いすぎ症候群(オーバーユース)」と呼ばれ、スポーツ(運動)で身体を酷使することで起こる障害や外傷などのことです。
障害に一番関係する事は、練習の強度や長期的に同じスポーツを続けることで体の一定の部位に 負担がかかって起こる障害です。また骨の成長にも関連があります。柔らかい骨に腱の付着部 (膝と肘など)があり、そこに牽引力が加わると骨に変化が起きます。成長のバランスに関係 があるようです。

主なスポーツ障害には
手と指の損傷、頚部の捻挫(むちうち症)、頚椎症、手関節の使いすぎ損傷、肘の使いすぎ損傷、肩・上腕の使いすぎ損傷、背部の急性損傷などや股関節、骨盤、鼡径部の腱炎 ・ 股関節、骨盤、鼡径部の使いすぎ損傷 などがあります。

▼主な適応症

手と指の損傷、頚部の捻挫(むちうち症)手関節の損傷、肘の損傷、肩・上腕の損傷、  背部の急性損傷股関節、骨盤、鼡径部の腱炎 ・ 股関節、骨盤、鼡径部の使いすぎ損傷 ・  その他のスポーツ障害

身体の痛み

椎間板ヘルニア
椎間板は周囲が繊維でできており、中央に入っている髄核はゼリー状の物質で、ヘルニアとはとび出るという意味です。

椎間板ヘルニアとは、椎間板に圧力がかかってゼリー状の物質が繊
維 からとびでる症状です。

関節リウマチは炎症細胞からTNF‐αなどの炎症性サイトカインという物質がつくられ、それが痛みや関節の破壊をもたらしていました。

坐骨神経痛は坐骨神経が何らかの原因で圧迫されて生じる神経痛を坐骨神経痛といわれています。 そのほとんどが筋肉がかたくなることが原因です。症状は激痛ではないけれど、お尻・腰・ 太腿~足先・ 足の裏・かかとまで痺れのような感覚におそわれ 、だるい感じ、筋肉がかたく なり痛みが出ることもあります。動作の時に一瞬動けなくなる程の衝撃が走ることもあり、だるさやこりがあり、足がつったり足が冷たくなり、 眠っていても熟睡できない人もいます。

椎間板ヘルニア、関節リウマチ、坐骨神経痛(神経痛全般)、腰痛、オスグッド病や偏頭痛 などの身体の痛みは、筋肉をゆるませることが必要なので、はり、整体、矯正や 漢方堂の漢方薬が効果的です。

▼主な適応症

椎間板ヘルニア、関節リウマチ、坐骨神経痛(神経痛全般)、偏頭痛、変形性膝関節炎、  肩こり・四十肩・五十肩、腰痛(椎間板変性、筋肉性腰痛、ぎっくり腰、脊椎分離症、  姿勢性腰痛、円背)、オスグッド病

不妊治療

『不妊症』とは、「定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、 2年以上妊娠しない場合」の事を言います。 これは通常、夫婦の90%以上が2年以内に妊娠するという事実に基づいています。

現在、日本では、夫婦の10組に1組が『不妊症』と言われています。 『不妊症』と判断するには、それぞれ夫婦間によって事情も異なりますので、 子供が欲しいと思って、なかなか妊娠しない場合には、専門の医師や薬剤師に 相談することが大切なのです。

東洋医学では、どこか悪い所があるという事は全身に問題がある、全身のバランスが 乱れていると考えます。当院での治療で体温上昇と体質改善を行う事が可能です。
漢方とは、漢の時代の方術であり、漢方薬と鍼灸による治療のことです。 『漢方薬は中を治し鍼は外を治す』(素問 湯液醪醴論) 中とは主に脳や内蔵を指し外とは主に皮膚や筋肉を指します。

漢方治療は、
1. 血の通りを良くする(活血)
2. 血の質を良くする(養血)
3. 体のエネルギーの通りをよくする(理気)
4. 体にエネルギーを補う(補気・補腎)

「気・血・水」を整えることが漢方薬を使った不妊治療の基本となります。 不妊に陥る最大の原因は「冷え」です。「手足が冷える」という事ではなく体内の臓器レベル (子宮・卵巣)での冷えをほとんどの方が抱えているようです。

「冷え」とは体内の『血流障害』を意味します。
これが体内の不活性の引き金となります。 ほとんどの原因が“冷え”が主体で冷えることによって“のぼせ”や“頭痛”が起きます。 血液の流れが鈍くなると子宮・卵巣への血液による栄養素の供給も不十分な状態に陥ります。 赤ちゃんを授かるということは、体内環境を「生命を育みやすい栄養たっぷりの暖かい場所」に 変えていく事が大切です。

漢方薬という自然薬で気血水のバランスを整えることにより妊娠しやすい身体づくりができます。 漢方の得意分野と言って良いでしょう。 妊娠を維持、継続していくためにも、母体そのものの免疫力を高め内臓機能を上げて、 赤ちゃんにしっかりと栄養が行き渡るようにしてあげることが大切です。

鍼治療は、その刺激が、体表や筋肉の神経を興奮させることによりその反射で、刺激を送ることで 筋肉をゆるめ血管や神経の圧迫を取り、内臓の働きをよくし、血流を促し体温を上げ、分泌された ホルモンや自律神経の調節をするので、卵が子宮に着床しやすくなり妊娠率が上がります。 また、副作用のない東洋医学の治療(鍼灸治療)は、妊娠前後でも全く問題なく治療して いくことができます。
加齢とともに筋疲労がとれなくなり、鍼灸で芯から筋肉を軟らかくし、血流を正常化し 体温を上げることによって生理周期や不正出血などの子宮の病状が改善され不妊症治療に 非常に効果があります。 そのためには、漢方薬や鍼灸の単独治療よりも、併用治療をすることが理想です。 ぜひ一度ご相談下さい。

▼主な適応症

冷え症、卵巣機能不全不妊症・子宮機能不全不妊症・卵管機能不全不妊症・  男性機能不全不妊症

婦人病

鍼灸治療の効果は、自然治癒力の向上などを利用しているため、特に妊娠中の母体にあった治療方法です。女性特有の憂鬱な悩みである「つわり・妊娠貧血・不育症・更年期障害・月経前症候群」などルモンバランスからくる症状にも鍼治療や漢方薬が効果的です。
ご婦人が55歳以降の卵巣機能が失われた老年期とのあいだの時期が、「更年期」です。

「更年期」といえば 「更年期障害」ということばがすぐでてくるように、更年期にはさまざまな身体症状が発現してきます。
これらすべての症状が卵巣機能低下のみに由来するとはいえませんが、少なくとも卵巣機能の低下が更年期障害の発症の引き金になっていることは間違いありません。

▼主な適応症

つわり・妊娠貧血・不育症・更年期障害・月経前症候群

こころの病気

東洋医学では精神症状を身体的に表現する習慣があるので、精神的には軽症で身体症状を伴う不安・抑うつ状態においては漢方治療が効果を発揮することが多いのです。
漢方は精神と身体を分けないで総合的(心身一如)に扱うので、プライマリーケアに向いております。
治療面でも不完全ながら精神病、ことに急性期の精神障害に対しては現代薬でほぼ対処しうる状態になっていますが、実情では向精神薬の継続投与はやむをえません。
そのような状況では、できるかぎり現代薬の使用を少量にし、それを補うために漢方治療の優れた点は、生態機能を支える物質間のバランスを重視し、不足した要素を補う治療があることです。
現代医学にも補充療法ありますが、薬物としてビタミン、ホルモンなど少数にとどまります。
なお、漢方治療には副作用がほとんどありません。

 

パニック症候群
パニック障害とは何のきっかけもなく突然、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニックが起こり、これを繰り返す病気です。
一度発作を起こすと、「また、あの発作が起こったらどうしよう」「発作で死ぬのではないか」と強い不安感を持つようになります。
専門用語で「予期不安」といわれるもので、これが引き金となり、電車に乗れなくなったり、人の集まるところに出かけられなくなったりということになったり生活機能の障害が特徴です。予期不安のために眠れなくなります。 
パニック障害は脳内の不安や興奮などにかかわる部位の調節機能が乱れ、神経伝達物質のセロトニンが減少することが原因とされています。また、調節機能の乱れにはホルモンバランスが影響してると考えられています。 
発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。 

発作に襲われたときに助けが得られないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。 月経のある女性に多いのはこのためで、ホルモンが変動する30歳前後と更年期には、とくにパニック障害が発症しやすいことがわかっています。 
治療では発作をできるだけ早く鎮圧させることが重要。長引くとうつ病を合併するリスクが高くなるからです。

パニック障害とセロトニン
このため、作用の強い西洋薬が第一選択になります。脳の調整機能に働く抗うつ薬の一種であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)をベースに、 パニック発作が起こりそうなときは抗不安薬を使い、不眠時には鎮静剤や睡眠導入剤が一般的によく使われています。
しかし、薬物耐性により抗うつ剤、抗不安薬、鎮静剤や睡眠導入剤の効果が弱くなり、不安が増したり、まったく眠れなくなることもあります。
「からだの症状」が「こころの症状」を加速する悪循環となりえます。「からだの症状」が多くなると筋肉の緊張(コリ)によって自律神経や血管が圧迫され内臓の機能低下します。

悪循環改善するためには内蔵機能を低下させる自律神経の麻痺の原因となっている血行を良くし、カラダのコリをとることが重要です。
当院独自で考案した投薬、治療法によって血行を良くし、カラダのコリをとることをおすすめいたします。

脳内で作られるノルアドレナリンやセロトニンの原料となる必須アミノ酸や特にノルアドレナリンの原料として副腎や腸からも作られるドーパミンやビタミン・ミネラルが供給されにくくなることが考えられます。

パニック発作は思いがけないときに生じる強い恐怖の発作で、心悸亢進、呼吸困難、めまい感など多彩な自律神経症状をともないます。
発作は身体的な疾患によるものではありませんが、パニック発作であることがきちんと診断されませんと、患者は原因不明の発作に対して何か身体的な原因があるのに違いないと思い込み、 検査を求め続ける心気症の状態に陥ります。

発作に襲われたきに助けがえられないところや逃げだせないところを恐れ(広場恐怖)、そのような場所を避ける(回避行動)ようにもなります。その結果、職業、社交、あるいは家庭生活での機能が損なわれてしまいます。

当院独自の投薬、治療法でこれらの症状が改善されるだけではなく早期改善の実績がございます。

さまざまな睡眠障害:心理的原因によるもの、精神医学的原因によるもの、生理的原因によるもの身体的原因によるもの

▼主な適応症

パニック症候群、不眠症、うつ病・躁うつ病、統合失調症、自律神経失調症、目まい・耳なり・難聴、 神経症性障害

皮膚病

皮膚を鍼(はり)で刺激することにより細胞が活性化し新陳代謝がアップして皮膚のターンオーバーを整えます。真皮ではヒアルロン酸、コラーゲンやエラスチンが増加します。ヒアルロン酸は肌のみずみずしさを作り、コラーゲンやエラスチンは肌のハリや弾力を作ります。肌のハリと弾力はほうれい線を目立たなくしてたるみを改善します。衰えた表情筋
の血流をよくして余分な水分、老廃物の排出を促します。また表皮性いぼと真皮性いぼに対し皮膚や真皮への鍼(はり)は血行促進とともに免疫力を向上させます。 内臓疾患の現れる場合は内臓疾患の治療を行ない、根本治療と局所治療を同時に行なっていきます。

美容鍼
☆ リフトアップ(たるみ、はり感、むくみ、顔色の改善)  ☆ フェイスライン (たるみ、はり感、むくみ、顔色の改善) ☆ にきび(白・黒・赤にきび、湿疹、膿胞症)
☆ しわ ☆ しみ・ほくろ ☆ くま・くすみ ☆ いぼ

▼主な適応症

たるみ、はり感、むくみ、顔色の改善、にきび (白・黒・赤にきび、膿胞症)、しみ・そばかす、いぼ( 疣 贅 )>乾燥肌・ 老人性乾皮症、尋常性乾蘇、掌蹠膿疱症、角皮症

アレルギー

アトピー性皮膚炎は慢性の皮膚病で、多くはアトピー性素因というアレルギー体質の一種がベースになって生じます。皮膚の乾燥とともに、かゆみをともなう湿疹が、悪くなったり、よくなったりをくり返すのが特徴です。

アレルギー性鼻炎は、外から侵入しようとする異物から体を守るために、鼻粘膜が過剰に反応してしまう症状。遺物となる原因物質=アレルゲンが鼻粘膜に入り込むと、体内の免疫反応によって抗体がつくられます。そこへ再びアレルゲンの刺激を受けると、くしゃみや鼻水のアレルギー反応を起こすのです。 アレルギー性鼻炎には、通年性と季節性があります。

通年性アレルギー性鼻炎は、ハウスダストやダニ、猫の毛などがアレルゲンとなり発症。
季節にかかわらず一年中症状がみられます。季節性アレルギー性鼻炎を代表するのは花粉症です。

気管支ぜんそくは、軌道に生じたアレルギー性の炎症が慢性化することで、気道が過敏になり
何らかの刺激で気道が狭くなると、呼吸が苦しくなります。ゼーゼーと喉が鳴る喘鳴や、
発作的な咳などの症状がみられます。

じんましん(薬疹)は食事のあとに急に全身の皮膚が赤くはれあがり、ひどい痒みに襲われ
ますが、数分から数時間後にスーッと消えてしまうのが、食事性のじんま疹です。
青身の魚、貝類、えび、カニ、タマゴ、まれに肉などもジンマ疹の起こりやすい食品といえ
ます。このアレルギーはⅠ型の即時型アレルギーです。

▼主な適応症

アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支喘息、紫外線による皮膚障害、じんましん(薬疹)

血糖値・高血圧

糖尿病(血糖値対策)
鍼灸治療では、自律神経を安定させて食欲中枢を刺激して代謝を高め脂肪を燃焼させ改善の効果を促進いたします。

生活習慣病とは良くない生活習慣が積み重なって発生するいろいろな病気のことです。
日本人の3分の2近くがこれで亡くなっています。
生活習慣というのは食事や水分のとりかた、喫煙や飲酒、運動不足などのことです。
がんリスクはタバコが一番多く生活習慣病の死亡原因は次のとおりです。

  1. 喫煙 :1.92倍
  2. 糖尿病 :1.64倍
  3. 高血圧 :1.55倍
  4. メタボリック症候群 :1.48倍
  5. 高コレステロール血症:1.10倍

なぜ鍼は効くのか?
鍼は硬くなった筋肉を瞬時にやわらかくする作用があります。直接的に筋肉をやわらかくするだけでなく電気が流れていない神経を圧迫している硬くなった筋肉をやわらげることによって神経の働きを呼び起こし支配下の筋肉の障害(腱鞘炎、筋痙攣、神経痛
など)を治すことができるのです。

▼主な適応症

糖尿病、高血圧、メタボリック症候群、脳卒中、動脈硬化、  狭心症と心筋梗塞(虚血性心疾患)

肺・胃・肝臓・腎臓

繰り返しになりますが鍼灸治療は自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用し、その結果として、「中枢神経」及び「抹消神経」への反射作用によっての筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善等の作用があり、筋肉、靭帯が硬直してしまった神経経路を緩和することで筋肉や靭帯の緊張状態を柔らかくし、血行不良を改善してくれるわけです。それによって、生体の恒常性作用で改善すると言うことになります。以下の症状にも同様でさらに漢方堂の漢方薬との併用で効果的です。

肺の病気:風邪(インフルエンザ)、鼻づまり・蓄膿症、喘息、気管支喘息胃の病気:胃炎、胃酸過多症、便秘下痢、食中毒、クローン病、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎、痔肝臓の病気:ウィルス性肝炎、肝硬変、慢性肝炎、腎臓の病気:頻尿・尿失禁、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎

▼主な適応症

風邪(インフルエンザ)、SRウイルス、ノロウイルス、鼻づまり・蓄膿症、喘息、気管支喘息胃炎、胃酸過多症、 便秘下痢、食中毒、クローン病、逆流性食道炎、潰瘍性大腸炎、痔ウィルス性肝炎、 肝硬変、慢性肝炎頻尿・尿失禁、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-3688-8806 平日 9:00~12:30/15:00~20:00
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